杉並ユネスコ協会
第54回ユネスコ教室
2015年8月1日(土)〜8日(土)
杉並区教育委員会共催

日程・場所

   1日 開級式(セシオン杉並)、2日 事前学習(セシオン杉並)、3日〜6日 宿泊学習(国立那須甲子青少年自然の家)、7日 JICA訪問、8日 閉級式(セシオン杉並)

参加者

   小学6年生・中学生 44名、外国人 16名、青年部 17名、理事 7名(合計84名)

全体写真

   区内在住・在学の小学6年生と中学生を対象に、3泊4日の宿泊学習を含めた8日間の国際理解事業として、今年で54回目となる「ユネスコ教室」を実施しました。

   世界平和の構築のためには、まず民族を超えた理解が必要であり、「ユネスコ教室」に参加した子ども達は、外国人との交流を通して、異文化理解を深め、視野を広める経験をしました。

ミーティング  ウォークラリー

   今年の外国人参加者は、パラオ、韓国、中国、インドネシア、ミャンマー、ベトナム、タイ、モロッコ、メキシコ、アルゼンチン、リトアニア、ブラジル、アメリカの学生・社会人の方々であり、各国の踊りや歌を紹介する場面もありました。

   宿泊学習では、青年部の企画・運営により、スポーツ大会、ワークショップ(花をテーマに、色々な紙を用いて大きな作品を制作)、ウォークラリー、野外炊飯、キャンプファイヤーなど工夫を凝らした内容がたくさんあり、皆笑顔で楽しんでいました。

ゲーム大会  ワークショップ

   バスの座席決めは、ミャンマー式のジャンケン(将軍、銃、虎の3種類)で決定し、国による違いに参加者一同大変興味をもち、座席決めが盛り上がっていました。

   1人で参加した子どもが最初心配そうにしていましたが、帰る頃には、「楽しかった!」と感想を述べるなど、1人1人にとって日頃と異なる経験ができ充実したユネスコ教室だったと思います。

閉級式

(朝倉洋子)